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江山楼(お台場)。 [ラーメン]

えー、皆さんが忘れた頃に、ひっそりと更新してみます。
ご無沙汰しております。ほんと。
いえね、書きたいことは諸々あるのですが、4月の人事異動で部署が変わったり、いろいろと環境の変化もありまして……ま、単にサボっていただけなのですが。

で、久しぶりの更新は、久しぶりの「ちゃんぽん」です。

東京はお台場にある商業施設「アクアシティ」の中に「ラーメン国技館」なるコーナーがあり、全国の名店が期間限定で、入れ替わりで出店しています。
しばらくチェックしていなかったのですが、師匠からの情報で、なんと長崎の名店「江山楼」が出店しているとか。
おぉ、これは行かねばなりません。なんといっても、日本一のちゃんぽんの名店ですから。

とある金曜日の夜、9時頃から駆けつけて食べたのがこちら。

江山楼のちゃんぽん。

江山楼(お台場).jpg

美味い!もう、言葉になりません。鶏のスープらしいのですが、臭みもなく、トロリとした濃厚な味。
あぁ、これが東京で食べられるとは…。
当然スープまで完食、その後、従業員さんとしばし歓談。
長崎から来られているんですねぇ。すっかり仲良しになりました。
(2週間後、再訪したら、あー、soltiさん、毎度どうもー!と言われました…)

で、満足して帰ろうとしたら……。

おや。気がつきませんでしたが、こちらには京都の名店「天天有」があるじゃないですか。
これは食べねばなりません。
一緒に行った、職場の同僚のI瀬さんも同意見です。
そりゃ、そうでしょう。

で、歳も考えず、ハシゴしました。

天天有(お台場).jpg

これも美味い。数年前、京都の一乗寺の本店で食べた味を思い出します。
これも鶏ベースのスープですね。
もっとお腹を空かせて食べたかったなぁ。。。

というわけで、東京近辺の方、是非行ってみてくださいな。
8月までですよ。

追伸
どうでもいい話ですが、気になっているCMがあります。
アサヒ・スーパードライのCMで、福山○治が砂漠みたいなところを走っているヤツ、あるじゃないですか。あれです、あれ。
冒頭、砂山を駆け上がってきた彼の顔がばーんとアップになるのですが……。
あら、マツコ・デラックスそっくり!
一瞬、パロディかと思いましたもん。
似てると思うんだけどなぁ。。。あの二人。

美登里 [ラーメン]

早、2月に突入。
なんだか、慌ただしく日々が過ぎております。

で、早いもので来週は私の所属するオーケストラの演奏会です。
で、今日は午後1時から夜まで練習でした。
といっても、トロンボーンの出番は夕方で終了。

おや。時間がありますな。

で、気になってしょうがなかった、こちらのお店へ。

佐賀ラーメン「美登里」。

以前、四谷に「喰道楽」というチェーン店がしばらく出店していましたが、やっと、佐賀ラーメンの登場です。とはいえ、どこまで本物なのか、半信半疑で行ってみました。
場所は、浅草の下町の、割と静かな通り沿い。

折しも今日の昼、TBSテレビの「王様のブランチ」で取り上げられたこともあり、行列が出来ていました。おいおい、そんなに評判なのかい……。

店内はL時のカウンターのみ、席数は10人ちょっと。
若い店主とその親父さんらしき人、そして若い女性の店員の3人。
こんなに混んだのは珍しいのか、結構バタバタしてます。
チャーシュー麺とチャーシュー丼を間違えたり、注文も錯綜気味。
でも、ほどなくラーメンが登場。結構早く出てきました。

美登里.jpg

まずはスープをひと口。

うぅぅ、佐賀の味。
ほんのり甘く、あっさりさっぱりしたトンコツ。美味い。
東京の方や博多ラーメンに馴染んだ方には少々パンチが弱いかもしれませんが、よく味わうと深いコクがあります。これは、佐賀ラーメンです。間違いなく。

チャーシューも佐賀っぽいロースですし、佐賀では定番の「いなりずし」もありました。
何故か、佐賀のラーメンには「いなりずし」がセットなんですよねぇ。

誰もが好きな味ではないでしょうし、「名店!」とお勧めもしませんが、なんとも懐かしく、美味しいラーメン屋がオープンしてくれたものです。感謝。
ブームで終わらずに、根づいて欲しいなぁ。時々、行きたいと思います。

追伸
で、来週の演奏会のご案内。
ご興味のある方、連絡ください。チケット、ご用意いたします。
(私の出番は、シューマンとドヴォルザーク)

ザ・シンフォニカ 第49回定期演奏会
2011年2月13日(日) 14時開演予定
会場:すみだトリフォニーホール
指揮:大山平一郎
【プログラム】
シューマン/劇音楽「マンフレッド」序曲
ベートーヴェン/交響曲第2番 ニ長調
ドヴォルザーク/交響曲第7番 ニ短調

パリのラーメン。 [ラーメン]

昨日、お金を引き出そうと銀行へ行ったところ、何故か「ダメ。引き出せませんよ。」との表示。
おいおい。そりゃ困りますって。
残高照会してみると、ちゃんとあります。
で、もう一度やってみますが、やっぱりダメ。
で、銀行に電話してみたところ、住所変更をしていなかったものだから、送った文書が戻ってきたもので、それで引き出せなくなっていたらしい。
厳しいのね、日本の銀行は。
すぐに手続きする旨伝えたら、すぐに引き出せるようになりました。

しかし、引っ越して1年経ったんですなぁ。

そんなことはさておき、前回予告したパリのラーメンです。

モンサンミシェルからの帰り道、オペラ大通りの1本裏の通りが、日本街になっていたので、そこにゴハンを食べに行ってみました。
ま、こんな時間ですから、ラーメン屋くらいしかやってないかな、という「期待」もしつつ、でしたが…。

で、行ってみると、なんとどこもかしこもラーメン屋には行列が!

パリのラーメン1.jpg

おいおい。そんな話は聞いてないよ。
ラーメンって、そんなに人気なんですか。

で、しばしうろついて、この店に決めました。

「大勝軒」。

パリのラーメン2.jpg

まぁ、まさかあの東池袋の名店の流れを組んでいるわけではないでしょうが、すぐに入れそうだったのと、従業員が良さそうだったので、ここにしました。

で、入ると「らっしゃーい!」という元気な声。
おぉ、日本語だよ。懐かしいなぁ。。。
って、たった2-3日海外にいるだけなんですけどね。
でも、注文するのにあれこれ言葉を考えなくていいのは、ほんと楽です。

で、メニューを見て、私は醤油ラーメンを注文。(ネギ増量)

パリのラーメン(醤油).jpg

相方は、味噌ラーメン。

パリのラーメン(味噌).jpg

で、肝心の味は……。

ま、ご想像どおりということで。
従業員はみんな日本人でしたから、まぁこれがフランス人に受ける味ということで、日本の味とはかなり変えて供しているんだと思います。
味噌もかなり薄く、味噌汁みたいな感じでしたし。
でも、フランスでラーメン食べるとは思っていなかったので、うれしかったですね。

で、食べていると、横にフランス人の若者が4人、どかどかっと座りました。
どうやら、初めてのようです、ラーメン屋。

なんとかラーメンと餃子を注文し、程なく目の前へ。
で、ラー油の瓶を持って悩んでおります。これは何だ?

しょうがないので、それはスパイシーオイルだ、好みで入れな、と教えてあげたのですが、今度はそれをこれでもかと大量に降りかけています。まぁ、俺はちゃんと教えてあげたもんね…。
でも、平気で食べてましたので、ま、良かったんでしょう。
餃子は箸で食べにくかったらしく、手づかみで食べていました。
ま、どうやって食べてもいいんですけどね、フォークくらいもらえばいいのに。
でも、フランス人とコミュニケーションできて、なんか楽しかったです。
カタコトの英語で、なんとかなるもんですね。

ラーメン屋を出ると、すぐ近くに「BOOK OFF」もありました。
いやー、日本企業、海外でがんばってますなぁ。たいしたもんだ。

帰りにガイドさんに聞いたところ、パリは物価が高く、サンドイッチでさえ1000円近くするので、ラーメンは比較的安く食事が出来るので人気があるんだそうな。

早起きして疲れていましたが、ラーメンを食べると妙に元気になったのでありました。

こうしてパリ3日目は終了。翌日はパリ市内の観光です。はい。

沖食堂(カップ)。 [ラーメン]

えー、なかなか欧州旅行に戻れないでおりますが、また今回もラーメンネタをば。

いえね、正月に帰省した際、聞き捨てならない情報を耳にしたのでした。

「沖食堂のカップラーメンが出るらしい!」

おぉぉぉぉ!ついに来ましたか。しょーもない店のカップラーメンがたくさん発売されていましたが、やっと真打が登場です。
とはいえ、あの絶妙な味加減を本当に再現できるのか、はたまた話題になって店が混雑して荒らされないか…。

心配の種はあるものの、発売を心待ちにしておりました。
で、先日、ついに発売されているとの情報を入手。
即座にネットで2箱、大人買い。

届きました。味のマルタイ・沖食堂のカップラーメンです。

沖食堂カップ・1.jpg

大人っていいなぁ。

た、たまらず1個開封しました。

沖食堂カップ・2.jpg

パッケージに「創業50年の隠れた名店」とあります。
うーん、たしかにメディアには登場しませんねぇ。でも、誰もが知っているという不思議なお店ではありますね。

で、早速お湯を注ぎ、待つことしばし。

出来上がりは、こんな感じ。

沖食堂カップ・3.jpg

で、肝心のお味は…。

うーん、残念な結果に終わりました。
なんとも普通の、どこまで行っても普通のカップラーメン。
沖食堂の面影は微塵もありません。2枚の海苔がなんとも悲しげです。
おじさんが監修したのかもしれませんが、やはりあの味はインスタントで再現出来るようなものではなかったようですね。当たり前ですが。
でも、もう少しがんばってくれよぉ。マルタイさん。2箱も買っちまったのよ。

しょうがないので、1箱、兄貴に送りつけることにします。食ってくれ。

その後、佐賀のラーメン先生(本当に教師です)からの報告によると、沖食堂はカップの発売後もいつもと変わることなく、平和な営業が続いているようです。よかったよかった。

教訓:
大人買いは、大人の判断で。

香家。 [ラーメン]

なかなか更新のペースが定まりませんなぁ。
で、またボチボチと書いてみます。はい。

いえね、池袋にまた新しいビルが出来ていまして、CMもたくさん流れている「Esola」というもんに行ってみました。
といっても、仕事帰りに晩メシ食べに、ふらっと寄ってみたわけですが、なんか小さい土地に無理やり建てたって感じで、ちょっと狭いくるしい感じ。オーチャードホールの雰囲気ですな。
女性にとってはいろいろと目新しいお店があるのかもしれませんが、まぁ、オッサンにはあまり入りたくなるようなお店は…。

で、レストラン街があるので、行ってみました。
いろんなジャンルのお店がバランス良く入っていますが、やはりどこも狭い。
しょうがないんだろうけど、ちょっと落ち着かない感じ。
で、どこに入ろうかとうろうろして、結局選んだのは担々麺のお店「香家」。
辛いのが苦手なくせにねぇ。
店頭に、なんちゃらランキングで1位とかたくさん書いてあったので、どんなもんじゃい、という気持ちもあったのでした。

で、看板メニューの担々麺はこちら。

香家・担々麺.jpg

何故か、カシューナッツが載っています。
私の好きな、ゴマの味が濃厚なタイプで、なかなか美味です。
でも、唐辛子マークが一番少ないヤツを頼んだけど、かなり辛い…。
汗だくになって食べました。こういうのは、自宅でバスタオル片手に食べたいもんだ。

で、お店の名物らしい「汁なし担々麺」を相方が注文。

香家・担々麺(汁なし).jpg

いやー、こっちは更に辛い。
スープがないと、ちょっと飽きるような気がします。
やっぱ、普通がいいや。

ということで、先週、オケの練習が荻窪(杉並公会堂)だったもので、ちょっと早めに行って駆け込んだのはこちら。
普通の、オーソドックスな中華そば「春木屋」。

春木屋.jpg

私はトンコツに偏った食べ方しておりますが、ここの醤油ラーメンは好きなんです。
なんか、ほっとしますね。
チャーシューも、よくあるバラ肉を丸めて煮込んだボロボロ崩れるタイプではなく、九州にあるようなロースのしっかりと食べ応えのあるタイプで好感が持てます。
一点、難を言えば、ちょっと熱過ぎますね。ガーっと食べたいのに、熱くてヤケドしそうです。
江戸っ子は、お風呂と同様、熱いのが好きなんでしょうかねぇ。

というわけで、今回はラーメンの記録ということで、ご勘弁くださいまし。

IBUKI。 [ラーメン]

はっはっはー。まさか更新しているとは思わなかったでしょ?
はい、更新のし方すら忘れかけておりました…。
申し訳ないです。

で、久々の更新は、ラーメンネタをば。

最近は近所のあまり美味しくないラーメンですら、あまり食べなくなってしまいました。
いかんなぁ。
で、仕事で半蔵門へ行った際、ちょうどお昼を食べ損ね、お腹空いたー、と思ったところに
ありましたのは、こちら。
「IBUKI」。

つけ麺が売りのようでしたので、滅多に食べないのですが頼んでみました。

IBUKI.jpg

スープは鶏と魚介のダブルスープで、けっこう濃厚な味です。
後味が残らないので、化学調味料は使っていないんじゃないかなぁ。
麺は結構太めで、モチモチしています。
つけ麺の文化はよくわかりませんが、冷たくて太い麺を温かいスープに浸して食べても、
ちょっと合わないな、と思います。
温度差が気になるし、太い麺にはスープがからみづらいし。
全体的に、スープはまぁいいかな、と思うけど、麺はパスですね。やっぱり、久留米くらいの
太さが一番好きだな。
あっという間に食べ終わり、スープ割で最後まで美味しくいただきました。

店内は喫茶店風?で明るい雰囲気でしたので、女性一人でも大丈夫でしょう。
私が行ったのは14時頃でしたが、お客さんは4名ほどでした。

しかし、値段が高いのはちょっといただけません。
食べたのは特製つけ麺でしたが、写真のもので940円。
素材にこだわったり、手間暇かけていたり、立地が良かったりといろんな条件が重なって
いるのでしょうが、ちょっと高いなぁ、という印象です。
だって、この値段だったら、日常的には食べられませんから。
1000円出すんなら、私はトンカツ定食を食べますよ。
(今は健康のため、揚げ物断ちしてますが…)
ラーメンは、気軽に食べられるもの、です。きっと。

ふぅ。たまに書くとしんどいなぁ。

沖食堂。 [ラーメン]

いやー、サボってまして、どうもすみません。
いろいろ原稿書いたり、家へ帰ってからも忙しく、なかなかブログを書く余裕がなくて…。
でも、やっとデジカメのケーブルも発見しましたし、久しぶりに書いてみるネタは、なんと
聖地・沖食堂。

いえね、何年ぶりでしょうか、やっと行くことが出来ました。
一昨年、やっと行ったら閉まっていて、店の前で泣き崩れたことを思い出します。
もう、駅から向かう道すがら、スキップしそうになったり、はたまた、もしかして閉まって
いたらどうしよう、と不安になったり…。もう、内心は大騒ぎでした。

で、いざ到着。お昼でしたから3-4人待ちましたが、ほどなく席へ。
少し値上げしたようですが、メニューはこんな感じ。

沖食堂メニュー.jpg

で、待ちに待った、夢に見た世界最高のラーメンが登場。

沖食堂090501-1.jpg

細かなことは言いますまい。写真でも見て、悔しがっておくんなさい。
少しアップも載せたりして。

沖食堂090501-2.jpg

もう、感動に震えます。「かゆい所に手が届く」感覚の、ストライクど真ん中の味。見事。
麺も、やはり柔らか過ぎるくらいの柔らかさ。
で、案の定「オヤジさん、堅めでね」なんて注文している人がいましたが、オヤジさん、
「あー、うちは堅めはしよらんもんねぇ」と一言。あいかわらず、頑固です。
でも、こうして、自分が一番美味いと思うものを供してくれているというのは、本当に信頼
出来ますね。
どこかの●蘭とかいう偽物ラーメンなんて、やたらと好みばかり聞いてきますが、それは、
やはり自信のなさの裏返しなんだろうと思います。
その意味でも、さすがは沖食堂、一味違います。

で、今回は念願の「やきめし」も初めて食べてみました。

沖食堂やきめし.jpg

台所と言った方が適切な感じの厨房で、おばちゃんが作ってくれます。
具は野菜に、何故かカマボコ。もう、普通の家庭のお昼のメニューです。
味は、美味いんですが、かなり薄い。これだけ食べると、ちょっと物足りない感じもします。
でもね、ラーメンに合うのよ、これが。絶妙。
究極のセットメニューでした。いやー、満足。

こうして、この連休の帰省は始りました。
ま、ボチボチ書いていきますので、ボチボチ、お付き合いください。

まるせん。 [ラーメン]

今日、ビッグコミック・スピリッツの「気まぐれコンセプト」で拾った小ネタ。

「おくりびと」でアカデミー賞を受賞した、あの滝田洋二郎・監督がまごころを込めて
みなさまの心にしみじみお届けする感動の次回作は…?


「釣りキチ三平」!


うーむ。まさか、受賞後の第一作になるとは思わなかったんだろうなぁ。
ま、どっちも観ていないから何も言えませんが。

で、はい、今日のお題は、昨日の続き、ラーメンの旅。
熊本から北上し、到着したのは大牟田です。
昔は炭鉱の街として栄えましたが、最近では多くの街がそうであるように、寂しい
雰囲気が漂っております。

で、訪れたのは、地元では定番のお店のようですね、こちら。

「まるせん」。

ラーメンは、こんな感じ。

まるせん2.jpg

かなりあっさりしていますが、熊本とは全く違いますね。
私の好きなテリトリーに、確実に近づいて来ました。
(つまり、聖地・沖食堂に近づいたというわけですね)
さらっとしたスープです。ちょっと甘め。でも、しっかりとコクはあります。
しかし、欲を言えば、やはり味の芯というか、パンチが欲しい。
ま、熊本と久留米のちょうど中間という位置そのままの感じですかね。

で、その店構えはこんな感じ。

まるせん1.jpg

いい感じでしょ?いかにも、地元に愛されて、ずっと守っているというお店。
これが大事だと思います。
別にどこ産の小麦とか、特別に取り寄せた材料を使っているわけではないと思います。
ずっと、同じ材料で、同じ作り方で、地元の方々が好きな味を守っているのでしょう。
お店のオヤジさんは、地元の人代表、という感じでしょうかね。
なんとも、それがしみじみ美味いのだろうと思います。

そう考えると、やはり○蘭はおかしいと思えてきます。
なんか、この小麦はどこのヤツでどうとか、そんな能書きだらけで、客はひとりずつ
板で仕切られた、わけのわからないカウンターで食べさせられます。
あれは、客の回転を効率的にしようというお店の都合に客が従っているだけです。
そのうえ、目の前にはスダレがかかっていて、それ越しに注文し、店員の顔も見え
ません。
客の顔も見ないで、一体どうやって料理しているのでしょうか。
客の喜ぶ顔も見ないで、料理していて楽しいのでしょうか。
一体、何を目的にラーメンを供しているのか、全くわかりませんね。

そんな妙なお店と違い、「まるせん」、とても気持ちの良いお店でした。うん。
お店の雰囲気全体で、しみじみ美味かった。

いやー、熱く語ってしまった…。

大黒ラーメン。 [ラーメン]

この週末、CDを買いました。

マイ・オールド・フレーム/ジミー・ネッパー
ブタベスト/たむらぱん
告白/チャットモンチー

いい歳をしたオッサンがチャットモンチー?と言われそうですが、これがいいのよ。
買うのはちょっと恥ずかしかったですけど、ね。
それにしても、不思議な旋律を書く人たちですね。

で、今宵はラーメンネタをば。

熊本へ行った際、なんとしても一杯は食べねば、とホテルからタクシーに乗り、
本当は有名店の「こむらさき」へ行くつもりでした。
で、タクシーの運転手さんに「一番好きなところへ連れて行ってよ」と言ってみた
ところ、ここへ連れて行ってくれたのでした。

「熊本大黒ラーメン」

大黒1.jpg

麺はこんな感じ。

大黒2.jpg

いかにも熊本ラーメン、黒いマー油(焦がしニンニク油)が浮いています。
壁には、訪れた有名人の色紙がビッシリ。
たしかに、有名店のようです。

で、肝心のお味は…。

うーん、あまり好きじゃないなぁ、この系統。
スープがね、ちょっと平坦というか、パンチがないんですよ。
私にとっては、妙にあっさりし過ぎているように感じられます。
脂が少ないのはありがたいのですが、なんか一本芯が通っていないような…。
化学調味料を使っていないのかもしれませんけどね。
でも、スープがちょっと弱いと感じられるうえに、マー油が強過ぎるんです。
なので、なんか調和がとれていないような印象でした。
ま、美味しいのは美味しいですけど、ね。

今回は、ここから大牟田、久留米へと北上していくことになります。
続きは、また後日。

ラーメン二題。 [ラーメン]

昨日の朝、駅へ向って歩いておりましたら、とあるアパートの前に何やら人影が。
ある部屋を取り囲むように、数人が配置されておりました。
何なんだろうなぁ。刑事か?取り立てか?
うーむ…。

それはさておき。

帰省した際に食べたラーメン、書き留めておきます。

まず、以前にも書きましたが、佐賀市の中心部、玉屋デパートの側にある老舗「三九ラーメン」。

三九ラーメン08.jpg


うーん、しみじみ、美味い。
懐かしい、ほのぼのとした味。攻撃的な部分は全くありません。でも、味はしっかり芯が通って
います。
こういうラーメンを食べて育てば、攻撃的な人間なんて絶対に発生しません。
中東の紛争地帯なんかで配ったらいいと思う。

泣きたくなるほど懐かしい街並みの中の外観は、こんな感じ。

三九ラーメン外観08.jpg

小さい頃、このあたりを自転車でうろうろしてましたねぇ。

と、そんなノスタルジックなラーメンの次は、博多です。
大砲は2回食したと書きましたが、実は、大晦日にもう一度行っていたのでした。
わざわざ天神まで行ったのに閉まっていたので、その時は泣く泣くあきらめ、福岡在住の高校の
先輩○橋さんと、ここへ行ったのでした。
博多駅の筑紫口、ヨドバシカメラのレストラン街にある「一龍」。

一龍.jpg

うーん、悪くはないのですが、明らかに私の嫌いな○蘭の影響を受けていますね。
味が平坦で、旨みが口の中で刺さってこないのです。
その分、誰にでも合うような味なんでしょうが、平坦過ぎて面白くないのです。
○蘭の真似なんかしないで、真っ向勝負して欲しいものです。

○橋さん、お付き合いいただき、ありがとうございました。

しかし、今回は「いちげん」が大将の入院のため閉まっていたのが残念でした。
次はいつ食べられることか。ゴールデンウィークに帰るかなぁ。聖地・沖食堂にも行きたいし。

ひとまず、帰省のラーメンのネタは、以上です。

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