ウィーン(その3)。 [その他]
えー、例によって間が空いてしまいました…。すみません。
ということで、ウィーンの3話目、開始です。
美術史美術館から国立歌劇場方面へ、リンクが走る大通りを徒歩約10分。
劇場の右側?からずずずいっと奥へ延びる通りが、一番の繁華街・ケルントナー通り。

すっかり、クリスマス(でした)。

いやー、きれいな通りです。
日本で言えば(無理に例えることもないですが)、銀座みたいなもんでしょうね。
で、ガイドブックを見ながら有名な楽譜屋・ドブリンガーへ行き、トロンボーンアンサンブルの譜面を漁ってみましたが、これといった収穫はなし。
で、また通りの入り口方面へ戻り、ついに、これを食べました。
はい、観光客の定番・ホテルザッハーで食べるザッハートルテ。

これが甘くてねぇ。なんで外国のお菓子って、あんなに甘いんだろう。
まぁ、日本が甘くない風潮なのかもしれませんけどね。
なんか観光地っぽい雰囲気で、日光・金谷ホテルみたいにならなきゃいいけど、と妙な心配をしてしまいました。
ひとまず課題はひとつクリア。
で、あとは街を散策です。
しかし、この日は寒くて寒くて…。
パリでは晴天に恵まれ、寒くもなかったのですが、ウィーンはやはり寒い。
雪も降って来ましたが、これがなかなかクリスマスっぽくて良いなぁ、などとやせがまんしつつ、ガイドブック片手にチョコレート屋を探します。
まず一軒目は、一番の老舗のお店「アルトマン&キューネ」。

シュテファン寺院の近くにありました。
ここ、見逃しそうに小さなお店で、店内のディスプレイも、とても質素。
選んで詰めてもらうスタイルで、カタコトのドイツ語&英語でなんとか切り抜けましたが、出来あがった箱を受け取ったら、意外と小さくて…。
某恩人へのお土産でしたが、もうちょっと詰めれば良かったなぁ。
で、もう一軒、チョコレート屋は行きたいお店がありまして、次はそこへ向かったのですが、ここについては実は翌日に再度行くことになったので、その模様は、次回。
その後、ウィーン磁器の「アウガルテン」に行ってみたら、なんと店員に日本人の方が!
いきなり日本語で、「こんにちは。何かお探しですか?」なんて話しかけられて、びっくりしました。
こちらの方と結婚して、ウィーンに住んでおられるようでした。
「いやー、良いですね、さすがにアウガルテンですなぁ。」なんて知ったかぶりの話をしたものだから、何も買わずに帰りづらくなってしまい、ま、記念にいいか、ということでお皿をひとつ、購入。
でも、我が故郷の有田焼・伊万里焼も負けていませんよ、マジで。
で、外に出ると、4時過ぎなのに、もう結構暗くなっています。
欧州は日が暮れるのが早いなぁ。ほんと。
すたすたとまた歌劇場方面へ戻り、これもまた見逃してはいけない、この建物へ。
楽友協会ホール(ムジーク・フェライン)。

うわー、ウィーンフィルの本拠地だよ、おい、と妙に興奮してしまいました。
で、表のポスターを見ると、今夜コンサートがあるじゃないかぁ。。。
でも、売り切れ。
あぁ、ちゃんと調べておけば良かった…。でも、昨夜オペラ行ったからなぁ。
壁をさすりさすりし、後ろ髪を引かれつつ、晩ごはんを食べにまた街へと戻ったのでありましたとさ。
この後、この旅一番のハプニング?があったのですが(そんなに大したことないけど)、それはまた次回に。
しかし、よく思い出すなぁ。たぶん、間違ってはいないと思います。うん。
ということで、ウィーンの3話目、開始です。
美術史美術館から国立歌劇場方面へ、リンクが走る大通りを徒歩約10分。
劇場の右側?からずずずいっと奥へ延びる通りが、一番の繁華街・ケルントナー通り。

すっかり、クリスマス(でした)。

いやー、きれいな通りです。
日本で言えば(無理に例えることもないですが)、銀座みたいなもんでしょうね。
で、ガイドブックを見ながら有名な楽譜屋・ドブリンガーへ行き、トロンボーンアンサンブルの譜面を漁ってみましたが、これといった収穫はなし。
で、また通りの入り口方面へ戻り、ついに、これを食べました。
はい、観光客の定番・ホテルザッハーで食べるザッハートルテ。

これが甘くてねぇ。なんで外国のお菓子って、あんなに甘いんだろう。
まぁ、日本が甘くない風潮なのかもしれませんけどね。
なんか観光地っぽい雰囲気で、日光・金谷ホテルみたいにならなきゃいいけど、と妙な心配をしてしまいました。
ひとまず課題はひとつクリア。
で、あとは街を散策です。
しかし、この日は寒くて寒くて…。
パリでは晴天に恵まれ、寒くもなかったのですが、ウィーンはやはり寒い。
雪も降って来ましたが、これがなかなかクリスマスっぽくて良いなぁ、などとやせがまんしつつ、ガイドブック片手にチョコレート屋を探します。
まず一軒目は、一番の老舗のお店「アルトマン&キューネ」。

シュテファン寺院の近くにありました。
ここ、見逃しそうに小さなお店で、店内のディスプレイも、とても質素。
選んで詰めてもらうスタイルで、カタコトのドイツ語&英語でなんとか切り抜けましたが、出来あがった箱を受け取ったら、意外と小さくて…。
某恩人へのお土産でしたが、もうちょっと詰めれば良かったなぁ。
で、もう一軒、チョコレート屋は行きたいお店がありまして、次はそこへ向かったのですが、ここについては実は翌日に再度行くことになったので、その模様は、次回。
その後、ウィーン磁器の「アウガルテン」に行ってみたら、なんと店員に日本人の方が!
いきなり日本語で、「こんにちは。何かお探しですか?」なんて話しかけられて、びっくりしました。
こちらの方と結婚して、ウィーンに住んでおられるようでした。
「いやー、良いですね、さすがにアウガルテンですなぁ。」なんて知ったかぶりの話をしたものだから、何も買わずに帰りづらくなってしまい、ま、記念にいいか、ということでお皿をひとつ、購入。
でも、我が故郷の有田焼・伊万里焼も負けていませんよ、マジで。
で、外に出ると、4時過ぎなのに、もう結構暗くなっています。
欧州は日が暮れるのが早いなぁ。ほんと。
すたすたとまた歌劇場方面へ戻り、これもまた見逃してはいけない、この建物へ。
楽友協会ホール(ムジーク・フェライン)。

うわー、ウィーンフィルの本拠地だよ、おい、と妙に興奮してしまいました。
で、表のポスターを見ると、今夜コンサートがあるじゃないかぁ。。。
でも、売り切れ。
あぁ、ちゃんと調べておけば良かった…。でも、昨夜オペラ行ったからなぁ。
壁をさすりさすりし、後ろ髪を引かれつつ、晩ごはんを食べにまた街へと戻ったのでありましたとさ。
この後、この旅一番のハプニング?があったのですが(そんなに大したことないけど)、それはまた次回に。
しかし、よく思い出すなぁ。たぶん、間違ってはいないと思います。うん。
2010-11-07 01:48
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また行ったのかと思っちゃった。
by ichiro (2010-11-07 09:43)
はい、なんとか1年以内には書き終わりたいと思っております。
by solti (2010-11-07 23:40)