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パリ(その2) [その他]

えー、忘れた頃に更新します。

で、パリ2日目。
本日のお題は「ルーブル美術館」。

旅行の直前、パリの美術館はみんなストライキで閉鎖中というので随分心配しましたが、地元の方に聞くと、ルーブルの場合、私たちの到着前日は気まぐれに午後から開けて、到着日は閉館だったとのこと。
到着した翌朝、ホテルのコンシェルジュに期待せずに聞いてみたところ、ルーブルに電話してくれて、その結果、
「You are lucky !」との返事。
おぉ、なんと運が良い。で、慌てて地下鉄に飛び乗って、一路ルーブルを目指します。

冬のパリにしては珍しく雲ひとつない晴天の下、到着したルーブルはこんな感じ。

ルーブル外観.jpg

おぉ、テレビなどで観たとおりだぁ。変なピラミッド型の入り口もあるし。
手荷物検査の機械もあるけど、通しても誰もチェックなんかしてないし、おおらかなラテン系の仕事っぷりに感心しながら中へ入りました。

デカさにも驚きますが、中でみんな絵を写真に撮っているのには驚きます。
モナリザの前で、ピースしながら写真を撮っているし、ミロのビーナスなんてみんな並んで撮影会やってます。
禁止してもしょうがないのか、大らかなのか、なんか不思議な感じでした。

で、私もあちこち撮影しましたが、これは滅多に紹介されないであろう名画です。

トロンボーンの絵(その1).jpg

いえね、何がすごいって、小さくてわからないと思いますが、天使が飛んでいるんですよ、いくつか。
(天使はどう数えるんだ?一匹?一羽?)

そのうちの一人(?)が、こんなことに。

トロンボーンの絵(その2).jpg

トロンボーン吹いてますよ。感動しました。さすが、天使の楽器。
横の説明書きには「Anonyme,France,apres 1551」とあります。その頃には、もうこんな形でトロンボーンがあったのですね。

いやー、広いルーブルの中で、よく見つけたもんだ。

というわけで、モナリザよりもミロのビーナスよりも、この絵の印象が強かったルーブルでございました。
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Lionbass

イタリア・フィレンツェで行ったウフィツィ美術館には、天使(?)が弦楽器を弾いている絵がありました。(笑)
続き待ってます。^=^;
by Lionbass (2010-01-12 15:51) 

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