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香家。 [ラーメン]
なかなか更新のペースが定まりませんなぁ。
で、またボチボチと書いてみます。はい。
いえね、池袋にまた新しいビルが出来ていまして、CMもたくさん流れている「Esola」というもんに行ってみました。
といっても、仕事帰りに晩メシ食べに、ふらっと寄ってみたわけですが、なんか小さい土地に無理やり建てたって感じで、ちょっと狭いくるしい感じ。オーチャードホールの雰囲気ですな。
女性にとってはいろいろと目新しいお店があるのかもしれませんが、まぁ、オッサンにはあまり入りたくなるようなお店は…。
で、レストラン街があるので、行ってみました。
いろんなジャンルのお店がバランス良く入っていますが、やはりどこも狭い。
しょうがないんだろうけど、ちょっと落ち着かない感じ。
で、どこに入ろうかとうろうろして、結局選んだのは担々麺のお店「香家」。
辛いのが苦手なくせにねぇ。
店頭に、なんちゃらランキングで1位とかたくさん書いてあったので、どんなもんじゃい、という気持ちもあったのでした。
で、看板メニューの担々麺はこちら。

何故か、カシューナッツが載っています。
私の好きな、ゴマの味が濃厚なタイプで、なかなか美味です。
でも、唐辛子マークが一番少ないヤツを頼んだけど、かなり辛い…。
汗だくになって食べました。こういうのは、自宅でバスタオル片手に食べたいもんだ。
で、お店の名物らしい「汁なし担々麺」を相方が注文。

いやー、こっちは更に辛い。
スープがないと、ちょっと飽きるような気がします。
やっぱ、普通がいいや。
ということで、先週、オケの練習が荻窪(杉並公会堂)だったもので、ちょっと早めに行って駆け込んだのはこちら。
普通の、オーソドックスな中華そば「春木屋」。

私はトンコツに偏った食べ方しておりますが、ここの醤油ラーメンは好きなんです。
なんか、ほっとしますね。
チャーシューも、よくあるバラ肉を丸めて煮込んだボロボロ崩れるタイプではなく、九州にあるようなロースのしっかりと食べ応えのあるタイプで好感が持てます。
一点、難を言えば、ちょっと熱過ぎますね。ガーっと食べたいのに、熱くてヤケドしそうです。
江戸っ子は、お風呂と同様、熱いのが好きなんでしょうかねぇ。
というわけで、今回はラーメンの記録ということで、ご勘弁くださいまし。
で、またボチボチと書いてみます。はい。
いえね、池袋にまた新しいビルが出来ていまして、CMもたくさん流れている「Esola」というもんに行ってみました。
といっても、仕事帰りに晩メシ食べに、ふらっと寄ってみたわけですが、なんか小さい土地に無理やり建てたって感じで、ちょっと狭いくるしい感じ。オーチャードホールの雰囲気ですな。
女性にとってはいろいろと目新しいお店があるのかもしれませんが、まぁ、オッサンにはあまり入りたくなるようなお店は…。
で、レストラン街があるので、行ってみました。
いろんなジャンルのお店がバランス良く入っていますが、やはりどこも狭い。
しょうがないんだろうけど、ちょっと落ち着かない感じ。
で、どこに入ろうかとうろうろして、結局選んだのは担々麺のお店「香家」。
辛いのが苦手なくせにねぇ。
店頭に、なんちゃらランキングで1位とかたくさん書いてあったので、どんなもんじゃい、という気持ちもあったのでした。
で、看板メニューの担々麺はこちら。

何故か、カシューナッツが載っています。
私の好きな、ゴマの味が濃厚なタイプで、なかなか美味です。
でも、唐辛子マークが一番少ないヤツを頼んだけど、かなり辛い…。
汗だくになって食べました。こういうのは、自宅でバスタオル片手に食べたいもんだ。
で、お店の名物らしい「汁なし担々麺」を相方が注文。

いやー、こっちは更に辛い。
スープがないと、ちょっと飽きるような気がします。
やっぱ、普通がいいや。
ということで、先週、オケの練習が荻窪(杉並公会堂)だったもので、ちょっと早めに行って駆け込んだのはこちら。
普通の、オーソドックスな中華そば「春木屋」。

私はトンコツに偏った食べ方しておりますが、ここの醤油ラーメンは好きなんです。
なんか、ほっとしますね。
チャーシューも、よくあるバラ肉を丸めて煮込んだボロボロ崩れるタイプではなく、九州にあるようなロースのしっかりと食べ応えのあるタイプで好感が持てます。
一点、難を言えば、ちょっと熱過ぎますね。ガーっと食べたいのに、熱くてヤケドしそうです。
江戸っ子は、お風呂と同様、熱いのが好きなんでしょうかねぇ。
というわけで、今回はラーメンの記録ということで、ご勘弁くださいまし。
雑ネタ。 [その他]
まさか、連続更新しているとは思わなかったでしょ?
はい、そんなもんです、私のやる気なんて。
で、今日、ビッグコミック・スピリッツの「気まぐれコンセプト」で拾った小ネタ。
アニメ「ルパン三世」は、ルパンの栗田寛一以外は声優に交替がなく、みんな高齢化しているとのこと。
銭形警部:納谷悟朗(80歳)
石川五エ門:井上真樹夫(69歳)
次元大介:小林清志(77歳)
峰不二子:増山江威子(73歳)
……。
73歳?ふぅぅじこちゃぁぁぁん?
ま、それは置いておいて。
年末に帰省した際、今回はいろいろと親戚廻りをしたりして、なかなかラーメンを食べる機会がありませんでした。
結局、「大砲」「いちげん」「名代ラーメン亭」の3杯のみ。なんとも残念。
で、初詣に佐嘉神社へ行った帰り道、ふと見かけたのはこちら。
タレント・優木まおみさんの実家の中華料理店。

お店の前に、でっかく「優木まおみ」の文字。
うーむ、もっとひっそりとしているかと思いましたが、積極的にアピールしておられるようです。
ま、最近、特に売れていますもんねぇ。佐賀のためにも、がんばっていただきたいものです。
そうそう。
帰省した際、ちょっと時間があったので、映画「宇宙戦艦ヤマト」を観ました。
これがねぇ。冒頭、「原案・石原慎太郎」という文字がでっかく登場して、なんか嫌な予感が…。
ブラックタイガーの機体に「乾坤一擲」なんて文字も書いてありますし、なんかヤマトの世界とは随分違っているようです。ちょっと、ライト(!)な仕上がり。
ヤマトは、ガミラスの上空で古代が「勝利か、クソでもくらえっ!俺たちは闘うことではなく、愛し合うべきだったんだ!」と叫んだように、なんというか、こう単なる戦争モノではなく、ロマンがあったはずなんですよ。
今回の映画は、松本零士さんが係わっていないせいか、そういう雰囲気がなくなっていて、残念でした。
で、逆の意味で期待を裏切ってくれたのが、小説「悪人」。
今度、妻夫木聡&深津絵里コンビで映画化されるようですが、これが面白かった。
作者は、吉田修一。
2002年に「パークライフ」で芥川賞を受賞された、42歳の作家です。
いえね、私、この「パークライフ」を受賞された時に買って読んだのですが、全くダメでして。
ストーリーがなくて面白くないし、感動もしないし、何が言いたいのか、一体何を伝えたいのかわかんないし。
で、もうこの作家の小説は読まなくていいや、と思っていたのです。
ところが、この「悪人」という小説は、舞台が佐賀、福岡、長崎なのです。
あ、吉田さんは長崎出身らしいです。
特に殺人事件の現場は、佐賀と福岡の県境にある「三瀬峠」という、地元なら誰でも知っている場所で、なんとなく想像が出来る風景です。
この小説がなかなか面白いらしく、あちこちで評判になっていたので、ま、読んでみますか、と期待をせずに文庫を買っていたのでした。
年末年始に読もうかと思っていたのですが、なんとなく機会を逸していて、やっと先週の通勤電車の中で読んだのですが、これがスゴイ。
もう、一気に読んじゃいました。
珍しく、夜、ベッドの中でも読んじゃいまして、あっという間に読了。
いやー、面白かった。
じんわり心に染みる話もあり、緊迫した展開もあり、でもストーリーはいたってシンプルです。
セリフが基本的に地元の方言そのままで書いてあるので、ちょっと読みづらい方もいるかもしれませんが、基本的にはそんなに難しい表現(?)ではないので大丈夫です。邪魔にはなりません。
久々に、自分的には大ヒットの小説でした。
しかし、芥川賞の選考委員っていうのは、あの「パークライフ」を読んで、こんなすごい小説を書く人だということを見抜いていたんでしょうかねぇ。
だとしたら、本当に尊敬します。すごいなぁ。
たしか、宮本輝先生も選考委員だもんなぁ。さすがだよなぁ。
…え?石原慎太郎も選考委員?
……。
おあとがよろしいようで。
はい、そんなもんです、私のやる気なんて。
で、今日、ビッグコミック・スピリッツの「気まぐれコンセプト」で拾った小ネタ。
アニメ「ルパン三世」は、ルパンの栗田寛一以外は声優に交替がなく、みんな高齢化しているとのこと。
銭形警部:納谷悟朗(80歳)
石川五エ門:井上真樹夫(69歳)
次元大介:小林清志(77歳)
峰不二子:増山江威子(73歳)
……。
73歳?ふぅぅじこちゃぁぁぁん?
ま、それは置いておいて。
年末に帰省した際、今回はいろいろと親戚廻りをしたりして、なかなかラーメンを食べる機会がありませんでした。
結局、「大砲」「いちげん」「名代ラーメン亭」の3杯のみ。なんとも残念。
で、初詣に佐嘉神社へ行った帰り道、ふと見かけたのはこちら。
タレント・優木まおみさんの実家の中華料理店。

お店の前に、でっかく「優木まおみ」の文字。
うーむ、もっとひっそりとしているかと思いましたが、積極的にアピールしておられるようです。
ま、最近、特に売れていますもんねぇ。佐賀のためにも、がんばっていただきたいものです。
そうそう。
帰省した際、ちょっと時間があったので、映画「宇宙戦艦ヤマト」を観ました。
これがねぇ。冒頭、「原案・石原慎太郎」という文字がでっかく登場して、なんか嫌な予感が…。
ブラックタイガーの機体に「乾坤一擲」なんて文字も書いてありますし、なんかヤマトの世界とは随分違っているようです。ちょっと、ライト(!)な仕上がり。
ヤマトは、ガミラスの上空で古代が「勝利か、クソでもくらえっ!俺たちは闘うことではなく、愛し合うべきだったんだ!」と叫んだように、なんというか、こう単なる戦争モノではなく、ロマンがあったはずなんですよ。
今回の映画は、松本零士さんが係わっていないせいか、そういう雰囲気がなくなっていて、残念でした。
で、逆の意味で期待を裏切ってくれたのが、小説「悪人」。
今度、妻夫木聡&深津絵里コンビで映画化されるようですが、これが面白かった。
作者は、吉田修一。
2002年に「パークライフ」で芥川賞を受賞された、42歳の作家です。
いえね、私、この「パークライフ」を受賞された時に買って読んだのですが、全くダメでして。
ストーリーがなくて面白くないし、感動もしないし、何が言いたいのか、一体何を伝えたいのかわかんないし。
で、もうこの作家の小説は読まなくていいや、と思っていたのです。
ところが、この「悪人」という小説は、舞台が佐賀、福岡、長崎なのです。
あ、吉田さんは長崎出身らしいです。
特に殺人事件の現場は、佐賀と福岡の県境にある「三瀬峠」という、地元なら誰でも知っている場所で、なんとなく想像が出来る風景です。
この小説がなかなか面白いらしく、あちこちで評判になっていたので、ま、読んでみますか、と期待をせずに文庫を買っていたのでした。
年末年始に読もうかと思っていたのですが、なんとなく機会を逸していて、やっと先週の通勤電車の中で読んだのですが、これがスゴイ。
もう、一気に読んじゃいました。
珍しく、夜、ベッドの中でも読んじゃいまして、あっという間に読了。
いやー、面白かった。
じんわり心に染みる話もあり、緊迫した展開もあり、でもストーリーはいたってシンプルです。
セリフが基本的に地元の方言そのままで書いてあるので、ちょっと読みづらい方もいるかもしれませんが、基本的にはそんなに難しい表現(?)ではないので大丈夫です。邪魔にはなりません。
久々に、自分的には大ヒットの小説でした。
しかし、芥川賞の選考委員っていうのは、あの「パークライフ」を読んで、こんなすごい小説を書く人だということを見抜いていたんでしょうかねぇ。
だとしたら、本当に尊敬します。すごいなぁ。
たしか、宮本輝先生も選考委員だもんなぁ。さすがだよなぁ。
…え?石原慎太郎も選考委員?
……。
おあとがよろしいようで。
さくらや。 [その他]
えー、ご無沙汰しております。
お詫びの言葉もございませんので、取り急ぎ、書いてみます。はい。
で、今日は旅行の話はちょっとお休みして、別のネタをば。
いえね、私、さくらやの愛好家だったのですよ。
昨年引っ越して買った家電品も全部さくらや。
まぁ、池袋で買い物をすることが多いし、駅からの地下道を出たらすぐにお店があるし、ということで便利だったということもあるのですが、なんか店員が良くてね。
パソコンを買った時も、一応他の店も回って比較するのですが、なんか他の店ではそこのイチオシみたいなのをなかば強引に薦めてきますが、さくらやはちゃんと希望を聞いてくれて、親身に相談にのってくれました。
そういう優しいところが、この業界で生き残れなかった理由かもしれませんけどね。
でも、大好きなお店でした。なくなってしまうのは、本当に寂しいかぎり。
で、ポイントが1万5000円ほど残っていたので、泣く泣く交換に行ってみました。
ところが…。
閉店の発表から2週間くらいでしょうか、商品の入荷がないために、もう店内ガラガラ。
テレビもほとんどないし、エアコンもなし。
がらーんとした店内で、従業員の方々が片づけをしています。
なんだかなぁ。寂しいかぎり。
で、ポイントから考えてシェーバーでも買おうかと思ったのですが、家電売り場に行ってみたものの、商品はほとんどありません。選びようもない。で、断念。
そこでふと思いたったのが、ポータブルのDVDプレイヤー。
これ、欲しかったんですよ。
でも、残っているかいな、と心配しながら行ってみると、なんとかSONYのヤツがありました。
(店頭には東芝のものもありましたが、既に在庫はなし)
色は選べず、赤でしたが、まぁ贅沢は言えません。これに決定。
レジに行って、店員の方にちょっと声をかけて、しんみりしながら店外へ。
お店のネオンを見上げて、写真を1枚。

馴染みの店がなくなるのは、寂しいですね。
ちなみに、さくらやはJALカードのポイント優遇店だったのもあって利用していたのですが、そのJALまでもがなんとも…。
マイルがかなり貯まっていますが、残してくれるとはいっても、交換比率なんかは減らされるでしょうね。
でも、なんとかがんばって欲しいので、ずっと使い続けるつもりです。
てなわけで、ちょっとしんみりした週末でありました。
お詫びの言葉もございませんので、取り急ぎ、書いてみます。はい。
で、今日は旅行の話はちょっとお休みして、別のネタをば。
いえね、私、さくらやの愛好家だったのですよ。
昨年引っ越して買った家電品も全部さくらや。
まぁ、池袋で買い物をすることが多いし、駅からの地下道を出たらすぐにお店があるし、ということで便利だったということもあるのですが、なんか店員が良くてね。
パソコンを買った時も、一応他の店も回って比較するのですが、なんか他の店ではそこのイチオシみたいなのをなかば強引に薦めてきますが、さくらやはちゃんと希望を聞いてくれて、親身に相談にのってくれました。
そういう優しいところが、この業界で生き残れなかった理由かもしれませんけどね。
でも、大好きなお店でした。なくなってしまうのは、本当に寂しいかぎり。
で、ポイントが1万5000円ほど残っていたので、泣く泣く交換に行ってみました。
ところが…。
閉店の発表から2週間くらいでしょうか、商品の入荷がないために、もう店内ガラガラ。
テレビもほとんどないし、エアコンもなし。
がらーんとした店内で、従業員の方々が片づけをしています。
なんだかなぁ。寂しいかぎり。
で、ポイントから考えてシェーバーでも買おうかと思ったのですが、家電売り場に行ってみたものの、商品はほとんどありません。選びようもない。で、断念。
そこでふと思いたったのが、ポータブルのDVDプレイヤー。
これ、欲しかったんですよ。
でも、残っているかいな、と心配しながら行ってみると、なんとかSONYのヤツがありました。
(店頭には東芝のものもありましたが、既に在庫はなし)
色は選べず、赤でしたが、まぁ贅沢は言えません。これに決定。
レジに行って、店員の方にちょっと声をかけて、しんみりしながら店外へ。
お店のネオンを見上げて、写真を1枚。

馴染みの店がなくなるのは、寂しいですね。
ちなみに、さくらやはJALカードのポイント優遇店だったのもあって利用していたのですが、そのJALまでもがなんとも…。
マイルがかなり貯まっていますが、残してくれるとはいっても、交換比率なんかは減らされるでしょうね。
でも、なんとかがんばって欲しいので、ずっと使い続けるつもりです。
てなわけで、ちょっとしんみりした週末でありました。
パリ(その2) [その他]
えー、忘れた頃に更新します。
で、パリ2日目。
本日のお題は「ルーブル美術館」。
旅行の直前、パリの美術館はみんなストライキで閉鎖中というので随分心配しましたが、地元の方に聞くと、ルーブルの場合、私たちの到着前日は気まぐれに午後から開けて、到着日は閉館だったとのこと。
到着した翌朝、ホテルのコンシェルジュに期待せずに聞いてみたところ、ルーブルに電話してくれて、その結果、
「You are lucky !」との返事。
おぉ、なんと運が良い。で、慌てて地下鉄に飛び乗って、一路ルーブルを目指します。
冬のパリにしては珍しく雲ひとつない晴天の下、到着したルーブルはこんな感じ。

おぉ、テレビなどで観たとおりだぁ。変なピラミッド型の入り口もあるし。
手荷物検査の機械もあるけど、通しても誰もチェックなんかしてないし、おおらかなラテン系の仕事っぷりに感心しながら中へ入りました。
デカさにも驚きますが、中でみんな絵を写真に撮っているのには驚きます。
モナリザの前で、ピースしながら写真を撮っているし、ミロのビーナスなんてみんな並んで撮影会やってます。
禁止してもしょうがないのか、大らかなのか、なんか不思議な感じでした。
で、私もあちこち撮影しましたが、これは滅多に紹介されないであろう名画です。

いえね、何がすごいって、小さくてわからないと思いますが、天使が飛んでいるんですよ、いくつか。
(天使はどう数えるんだ?一匹?一羽?)
そのうちの一人(?)が、こんなことに。

トロンボーン吹いてますよ。感動しました。さすが、天使の楽器。
横の説明書きには「Anonyme,France,apres 1551」とあります。その頃には、もうこんな形でトロンボーンがあったのですね。
いやー、広いルーブルの中で、よく見つけたもんだ。
というわけで、モナリザよりもミロのビーナスよりも、この絵の印象が強かったルーブルでございました。
で、パリ2日目。
本日のお題は「ルーブル美術館」。
旅行の直前、パリの美術館はみんなストライキで閉鎖中というので随分心配しましたが、地元の方に聞くと、ルーブルの場合、私たちの到着前日は気まぐれに午後から開けて、到着日は閉館だったとのこと。
到着した翌朝、ホテルのコンシェルジュに期待せずに聞いてみたところ、ルーブルに電話してくれて、その結果、
「You are lucky !」との返事。
おぉ、なんと運が良い。で、慌てて地下鉄に飛び乗って、一路ルーブルを目指します。
冬のパリにしては珍しく雲ひとつない晴天の下、到着したルーブルはこんな感じ。

おぉ、テレビなどで観たとおりだぁ。変なピラミッド型の入り口もあるし。
手荷物検査の機械もあるけど、通しても誰もチェックなんかしてないし、おおらかなラテン系の仕事っぷりに感心しながら中へ入りました。
デカさにも驚きますが、中でみんな絵を写真に撮っているのには驚きます。
モナリザの前で、ピースしながら写真を撮っているし、ミロのビーナスなんてみんな並んで撮影会やってます。
禁止してもしょうがないのか、大らかなのか、なんか不思議な感じでした。
で、私もあちこち撮影しましたが、これは滅多に紹介されないであろう名画です。

いえね、何がすごいって、小さくてわからないと思いますが、天使が飛んでいるんですよ、いくつか。
(天使はどう数えるんだ?一匹?一羽?)
そのうちの一人(?)が、こんなことに。

トロンボーン吹いてますよ。感動しました。さすが、天使の楽器。
横の説明書きには「Anonyme,France,apres 1551」とあります。その頃には、もうこんな形でトロンボーンがあったのですね。
いやー、広いルーブルの中で、よく見つけたもんだ。
というわけで、モナリザよりもミロのビーナスよりも、この絵の印象が強かったルーブルでございました。
パリ(その1) [その他]
えー、なかなか更新しないじゃないか、と各方面からお叱りを受けております。
すみませんねぇ。すっかりグータラになっております。
で、うちの職場は28日までなのですが、グータラな私は休みをもらって、帰省いたします。
12月はほとんど働いていないなぁ。I上さん、どうもすみません。
皆さま、今年もいろいろとお世話になりました。
で、その欧州旅行。ボチボチ、書いていきます。
今回は、空港からホテルの間だけ係員がついてくれて、その他は完全なフリーという旅でした。
パンフレットには「日本語を話す現地係員がお迎えし、専用セダンでホテルへご案内」とありました。
ま、カタコトの日本語を話すフランスの係員で、ボロいワゴン車かな、と思っていましたが、なんとすごく親切な日本の方で、車もベンツ。フランス人の運転手も笑顔で迎えてくれました。
おぉ、なんかよくわかんないけど、ごめんなさいという感じ。
ホテルでのチェックインも、すごく細かなことまでやってくれて、とても助かりました。
パリに着いたのが午後4時。で、ホテルにチェックインして、ちょっと一休みしたらもう夜です。
欧州は日が暮れるのが早いですねぇ。午後5時くらいには暗くなるし、朝は9時過ぎないと明るくなりません。
今回は、街中のすごく場所の良いホテルにしたので、もう目の前にオペラ座があるし、デパートもあります。
で、ふらふらと歩き出て、まず目にしたのがこれ。
「ユニクロ」。

ユニクロ、パリで大人気なのですよ。
どこもかしこも、「ユニクロ」とカタカナで書かれた袋を持った人だらけ。
いやー、なんか妙な感じでした。
目の前には、こんなお洒落なデパートがセールをやっているというのに。

有名な「ギャラリー・ラファイエット」ですな。買い物もしましたが、なかなか高飛車な店員で、フランスらしさ?を堪能させていただきました。(笑)
町を歩いていて見かけたカフェみたいな所で軽くゴハンを食べ、ふらふらと歩いていて見かけたのはこんなお店。

三越の隣にありました。
オペラ座の目の前ですからね、それで「オペララーメン」のようです。
ここには行きませんでしたが、後日、一軒だけパリのラーメン屋に行きました。
これはまた後ほど、書きます。たぶん…。
というわけで、とりあえず初日のご報告でした。
すみませんねぇ。すっかりグータラになっております。
で、うちの職場は28日までなのですが、グータラな私は休みをもらって、帰省いたします。
12月はほとんど働いていないなぁ。I上さん、どうもすみません。
皆さま、今年もいろいろとお世話になりました。
で、その欧州旅行。ボチボチ、書いていきます。
今回は、空港からホテルの間だけ係員がついてくれて、その他は完全なフリーという旅でした。
パンフレットには「日本語を話す現地係員がお迎えし、専用セダンでホテルへご案内」とありました。
ま、カタコトの日本語を話すフランスの係員で、ボロいワゴン車かな、と思っていましたが、なんとすごく親切な日本の方で、車もベンツ。フランス人の運転手も笑顔で迎えてくれました。
おぉ、なんかよくわかんないけど、ごめんなさいという感じ。
ホテルでのチェックインも、すごく細かなことまでやってくれて、とても助かりました。
パリに着いたのが午後4時。で、ホテルにチェックインして、ちょっと一休みしたらもう夜です。
欧州は日が暮れるのが早いですねぇ。午後5時くらいには暗くなるし、朝は9時過ぎないと明るくなりません。
今回は、街中のすごく場所の良いホテルにしたので、もう目の前にオペラ座があるし、デパートもあります。
で、ふらふらと歩き出て、まず目にしたのがこれ。
「ユニクロ」。

ユニクロ、パリで大人気なのですよ。
どこもかしこも、「ユニクロ」とカタカナで書かれた袋を持った人だらけ。
いやー、なんか妙な感じでした。
目の前には、こんなお洒落なデパートがセールをやっているというのに。

有名な「ギャラリー・ラファイエット」ですな。買い物もしましたが、なかなか高飛車な店員で、フランスらしさ?を堪能させていただきました。(笑)
町を歩いていて見かけたカフェみたいな所で軽くゴハンを食べ、ふらふらと歩いていて見かけたのはこんなお店。

三越の隣にありました。
オペラ座の目の前ですからね、それで「オペララーメン」のようです。
ここには行きませんでしたが、後日、一軒だけパリのラーメン屋に行きました。
これはまた後ほど、書きます。たぶん…。
というわけで、とりあえず初日のご報告でした。
帰国しました。 [その他]
えー、はい、無事に帰国しております。
出発に際しまして、コメントなども頂戴し、ありがとうございました。
パリでこの時期に晴れているのは珍しいそうなのですが、見事に青空。
ウィーンも出発の日に雪が降っただけで、あとは見事に晴れ。
やはり、日ごろの行いといいますか…。
ストが心配されたルーブルも奇跡的に開いていましたし、とにかく運がいいなぁ、という印象
の旅でした。
エッフェル塔も、こんな感じできれいに見えました(&昇りました)。

そんなわけで、ボチボチとアップして参りますので、気長にお待ちください。
ひとつだけ、ちょっと焦ったのは、行きの飛行機の中で突然、腹痛が。
ん?この痛みは…。
そう、まさに尿路結石の痛み。
1時間半くらい、じっと脂汗を流してガマンし、なんとか復活。
でも、これまでの経験に較べるといくぶん軽いような気がします。
パリに着いて、かかりつけの医者に電話して、まぁ様子みましょうか、ということにしましたが、
その後は何も起きず、ほんと、よかったです。
いやー、ウィーンでオペラ観ている最中なんかに発作が起きたら、泣くに泣けないところでした。
しかし、13時間以上、飛行機の中でじっとしているのも飽きますな。
映画を2本観て(「築地魚河岸三代目」&「ルパン三世vsクローン)」、テトリスやって…。
はぁぁぁ。暇だった。
寝りゃいいんでしょうが、なんか目がさえてしまって。
と、そんなスタートの旅でございました。
では、詳しくはまた次回。
出発に際しまして、コメントなども頂戴し、ありがとうございました。
パリでこの時期に晴れているのは珍しいそうなのですが、見事に青空。
ウィーンも出発の日に雪が降っただけで、あとは見事に晴れ。
やはり、日ごろの行いといいますか…。
ストが心配されたルーブルも奇跡的に開いていましたし、とにかく運がいいなぁ、という印象
の旅でした。
エッフェル塔も、こんな感じできれいに見えました(&昇りました)。

そんなわけで、ボチボチとアップして参りますので、気長にお待ちください。
ひとつだけ、ちょっと焦ったのは、行きの飛行機の中で突然、腹痛が。
ん?この痛みは…。
そう、まさに尿路結石の痛み。
1時間半くらい、じっと脂汗を流してガマンし、なんとか復活。
でも、これまでの経験に較べるといくぶん軽いような気がします。
パリに着いて、かかりつけの医者に電話して、まぁ様子みましょうか、ということにしましたが、
その後は何も起きず、ほんと、よかったです。
いやー、ウィーンでオペラ観ている最中なんかに発作が起きたら、泣くに泣けないところでした。
しかし、13時間以上、飛行機の中でじっとしているのも飽きますな。
映画を2本観て(「築地魚河岸三代目」&「ルパン三世vsクローン)」、テトリスやって…。
はぁぁぁ。暇だった。
寝りゃいいんでしょうが、なんか目がさえてしまって。
と、そんなスタートの旅でございました。
では、詳しくはまた次回。
業務連絡。 [その他]
えー、ちょいと旅に出て参ります。
初めての欧州。
パリとウィーンです。
12/10から12/17まで、不在にしておりますので、関係者の方々(?)、よろしく
お願いいたします。
しかし、パリはストライキのため美術館がほとんど閉鎖中らしい。
わざわざ出かけて行って、ルーブルに入れないとは…。
ま、ウィーンでは国立歌劇場のチケットがとれましたので、それは明るい話題。
てなわけで、こんな時間に荷造りしながら更新中。
さて、6時出発には間に合うのか?
乞うご期待。
初めての欧州。
パリとウィーンです。
12/10から12/17まで、不在にしておりますので、関係者の方々(?)、よろしく
お願いいたします。
しかし、パリはストライキのため美術館がほとんど閉鎖中らしい。
わざわざ出かけて行って、ルーブルに入れないとは…。
ま、ウィーンでは国立歌劇場のチケットがとれましたので、それは明るい話題。
てなわけで、こんな時間に荷造りしながら更新中。
さて、6時出発には間に合うのか?
乞うご期待。
泣ける映画。 [映画]
ラジオ特集も組んでくれた素敵な雑誌「BRUTUS」が、今回は『泣ける映画』の特集を組んで
います。
えー、これから読もうという方にはちょっと申し訳ないですが、このネタを書いてみます。はい。
友情とか恋愛、子供、家族などいろんなジャンルで順位をつけていますが、総合で1位になった
のは、フェリーニの「道」。
あぁ。これ観ていないんだよなぁ。
2位の「グラン・トリノ」も観ていない。
きっと、人生の中で大きな損失ですね。年末年始の休みで観れるといいけど。
かろうじて3位の「東京物語」は観ています。というか、大好きな映画ですね。
4位の「ニュー・シネマ・パラダイス」は、もう何度観たかわかりません。
この前、BSで放送していましたが、上映された映画との訳の違いが気になるくらいでした。
そのほか、うれしかったのは「子供」のカテゴリーで1位だったのが「泥の河」なんですよ。
「子供」っていうカテゴリーがどうかな、とも思いますが、たしかに子供が主役で、中心となって
物語が進んでいきます。
宮本輝・大先生の原作を、小栗康平監督が見事に映像化してくれました。
「錦繍」も映画化してくれないかなぁ。難しいだろうけど。
そういえば、宮本作品では、「幻の光」を是枝監督が映画化していましたが、これはあまり
良くなかったなぁ。難しいですね。
また、「家族」のカテゴリーの第3位に、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国
の逆襲」が入っています。
これは、まさにそのとおり。泣けます。マジで泣けます。
クレヨンしんちゃんの映画シリーズは、明らかに大人が観ることを前提に作ってあって、なんとも
しみじみ泣けるんですよ。どれでもいいので、まだ観ていない方は、是非ご覧ください。
「戦争」のカテゴリーでは、ランキングには入っていませんが、私は「キリング・フィールド」が
好きですねぇ。ラストシーン、ジョン・レノンのイマジンが流れて、離れ離れになった二人が握手
するシーンは、なかなか泣けます。はい。
そのほか、「動物」のカテゴリーで1位になったのは「となりのトトロ」でしたが…。
ま、いいか。動物じゃないだろうけど。
そのほか、いろんな有名人の方々が「泣ける映画」を紹介していますが、うれしかったのは
山田洋次監督が「セントラルステーション」をあげていたこと。
珍しくブラジル映画なのですが、父親を捜す少年と、それを放っておけない老女の交流を描いて
いて、これはほんと、良い映画です。ブラジル社会の問題を、隠さずに描いているし。
これを選ぶとは、さすがですなぁ。山田監督。(笑)
と、最近映画を全く観ていないくせに、映画ネタにチャレンジしてみました。
お粗末。
さて、今度の週末は「なくもんか」でも観に行ってみますかね。
います。
えー、これから読もうという方にはちょっと申し訳ないですが、このネタを書いてみます。はい。
友情とか恋愛、子供、家族などいろんなジャンルで順位をつけていますが、総合で1位になった
のは、フェリーニの「道」。
あぁ。これ観ていないんだよなぁ。
2位の「グラン・トリノ」も観ていない。
きっと、人生の中で大きな損失ですね。年末年始の休みで観れるといいけど。
かろうじて3位の「東京物語」は観ています。というか、大好きな映画ですね。
4位の「ニュー・シネマ・パラダイス」は、もう何度観たかわかりません。
この前、BSで放送していましたが、上映された映画との訳の違いが気になるくらいでした。
そのほか、うれしかったのは「子供」のカテゴリーで1位だったのが「泥の河」なんですよ。
「子供」っていうカテゴリーがどうかな、とも思いますが、たしかに子供が主役で、中心となって
物語が進んでいきます。
宮本輝・大先生の原作を、小栗康平監督が見事に映像化してくれました。
「錦繍」も映画化してくれないかなぁ。難しいだろうけど。
そういえば、宮本作品では、「幻の光」を是枝監督が映画化していましたが、これはあまり
良くなかったなぁ。難しいですね。
また、「家族」のカテゴリーの第3位に、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国
の逆襲」が入っています。
これは、まさにそのとおり。泣けます。マジで泣けます。
クレヨンしんちゃんの映画シリーズは、明らかに大人が観ることを前提に作ってあって、なんとも
しみじみ泣けるんですよ。どれでもいいので、まだ観ていない方は、是非ご覧ください。
「戦争」のカテゴリーでは、ランキングには入っていませんが、私は「キリング・フィールド」が
好きですねぇ。ラストシーン、ジョン・レノンのイマジンが流れて、離れ離れになった二人が握手
するシーンは、なかなか泣けます。はい。
そのほか、「動物」のカテゴリーで1位になったのは「となりのトトロ」でしたが…。
ま、いいか。動物じゃないだろうけど。
そのほか、いろんな有名人の方々が「泣ける映画」を紹介していますが、うれしかったのは
山田洋次監督が「セントラルステーション」をあげていたこと。
珍しくブラジル映画なのですが、父親を捜す少年と、それを放っておけない老女の交流を描いて
いて、これはほんと、良い映画です。ブラジル社会の問題を、隠さずに描いているし。
これを選ぶとは、さすがですなぁ。山田監督。(笑)
と、最近映画を全く観ていないくせに、映画ネタにチャレンジしてみました。
お粗末。
さて、今度の週末は「なくもんか」でも観に行ってみますかね。
ディズニーシー。 [その他]
でね、電化製品に文句ばかり言っているような気もしますが、あいかわらずカーナビの
能天気な案内には驚かされます。
昨日も、練習に行こうと川崎の練習場を打ち込みますが、「そんな所は知らんなぁ。」と
いう返事。
で、住所を打ち込んでみると、その画面には目的地のビルの名前が…。
知ってんじゃねぇかよぉぉぉ!シカトすんなよ、おい。
その前は、買い物客で賑わう砂町銀座に突っ込めって案内するし。
ま、機械は信用し過ぎるなってことなんでしょうが。
で、そんな先週、ディズニーシーへ行って参りました。
結婚式をやったとき、ホテルでキャンペーンやっていたもので、系列の舞浜のホテル1泊
とチケットがセットでプレゼントされていたのです。
期限が年内だったので、慌てて行って参りました。

天気の良い日曜日でしたが、ハロウィンとクリスマスのイベントの谷間ということで、そんなに
混んでもいなくて、快適。
案の定、朝は寝坊して、せっかく近くに泊まっていながら10時過ぎからの入園でしたが、
「タワー・オブ・テラー」「センター・オブ・ジ・アース」「海底2万マイル」「レイジングスピリッツ」
という人気アトラクションを4つ、回りました。
ファストパスなしでも25分待ちくらいで乗れましたので、かなりラッキーでしたね。
しかし、なんといっても驚いたのは、園内の誰もが熊のぬいぐるみを持っていたこと。
顔をこっちに向けて抱えたり、背中に背負っていたり。
なんじゃ、こりゃ?新手の宗教か?
聞けば、「ダッフィー」とかいうキャラクターで、ここでしか買えないものらしい。
いやー、良い商売でんなぁ。大してカワイくもないのに(失礼、主観ですね)、家族だと人数分
売れるわけですからねぇ。こりゃ、驚きました。
そんなこんなで、年寄りは遅くまで居ることもなく、18時頃には帰ったのでありました。
おしまい。
追伸
舞浜へ行く際、カーナビにホテル名を打ち込んだら裏口に案内されまして、従業員さんが
タバコを吸っている目の前にたどりついてしまいました…。
そっちに連れていく方が難しいと思うけどなぁ。カーナビさんよ。
能天気な案内には驚かされます。
昨日も、練習に行こうと川崎の練習場を打ち込みますが、「そんな所は知らんなぁ。」と
いう返事。
で、住所を打ち込んでみると、その画面には目的地のビルの名前が…。
知ってんじゃねぇかよぉぉぉ!シカトすんなよ、おい。
その前は、買い物客で賑わう砂町銀座に突っ込めって案内するし。
ま、機械は信用し過ぎるなってことなんでしょうが。
で、そんな先週、ディズニーシーへ行って参りました。
結婚式をやったとき、ホテルでキャンペーンやっていたもので、系列の舞浜のホテル1泊
とチケットがセットでプレゼントされていたのです。
期限が年内だったので、慌てて行って参りました。

天気の良い日曜日でしたが、ハロウィンとクリスマスのイベントの谷間ということで、そんなに
混んでもいなくて、快適。
案の定、朝は寝坊して、せっかく近くに泊まっていながら10時過ぎからの入園でしたが、
「タワー・オブ・テラー」「センター・オブ・ジ・アース」「海底2万マイル」「レイジングスピリッツ」
という人気アトラクションを4つ、回りました。
ファストパスなしでも25分待ちくらいで乗れましたので、かなりラッキーでしたね。
しかし、なんといっても驚いたのは、園内の誰もが熊のぬいぐるみを持っていたこと。
顔をこっちに向けて抱えたり、背中に背負っていたり。
なんじゃ、こりゃ?新手の宗教か?
聞けば、「ダッフィー」とかいうキャラクターで、ここでしか買えないものらしい。
いやー、良い商売でんなぁ。大してカワイくもないのに(失礼、主観ですね)、家族だと人数分
売れるわけですからねぇ。こりゃ、驚きました。
そんなこんなで、年寄りは遅くまで居ることもなく、18時頃には帰ったのでありました。
おしまい。
追伸
舞浜へ行く際、カーナビにホテル名を打ち込んだら裏口に案内されまして、従業員さんが
タバコを吸っている目の前にたどりついてしまいました…。
そっちに連れていく方が難しいと思うけどなぁ。カーナビさんよ。
IBUKI。 [ラーメン]
はっはっはー。まさか更新しているとは思わなかったでしょ?
はい、更新のし方すら忘れかけておりました…。
申し訳ないです。
で、久々の更新は、ラーメンネタをば。
最近は近所のあまり美味しくないラーメンですら、あまり食べなくなってしまいました。
いかんなぁ。
で、仕事で半蔵門へ行った際、ちょうどお昼を食べ損ね、お腹空いたー、と思ったところに
ありましたのは、こちら。
「IBUKI」。
つけ麺が売りのようでしたので、滅多に食べないのですが頼んでみました。

スープは鶏と魚介のダブルスープで、けっこう濃厚な味です。
後味が残らないので、化学調味料は使っていないんじゃないかなぁ。
麺は結構太めで、モチモチしています。
つけ麺の文化はよくわかりませんが、冷たくて太い麺を温かいスープに浸して食べても、
ちょっと合わないな、と思います。
温度差が気になるし、太い麺にはスープがからみづらいし。
全体的に、スープはまぁいいかな、と思うけど、麺はパスですね。やっぱり、久留米くらいの
太さが一番好きだな。
あっという間に食べ終わり、スープ割で最後まで美味しくいただきました。
店内は喫茶店風?で明るい雰囲気でしたので、女性一人でも大丈夫でしょう。
私が行ったのは14時頃でしたが、お客さんは4名ほどでした。
しかし、値段が高いのはちょっといただけません。
食べたのは特製つけ麺でしたが、写真のもので940円。
素材にこだわったり、手間暇かけていたり、立地が良かったりといろんな条件が重なって
いるのでしょうが、ちょっと高いなぁ、という印象です。
だって、この値段だったら、日常的には食べられませんから。
1000円出すんなら、私はトンカツ定食を食べますよ。
(今は健康のため、揚げ物断ちしてますが…)
ラーメンは、気軽に食べられるもの、です。きっと。
ふぅ。たまに書くとしんどいなぁ。
はい、更新のし方すら忘れかけておりました…。
申し訳ないです。
で、久々の更新は、ラーメンネタをば。
最近は近所のあまり美味しくないラーメンですら、あまり食べなくなってしまいました。
いかんなぁ。
で、仕事で半蔵門へ行った際、ちょうどお昼を食べ損ね、お腹空いたー、と思ったところに
ありましたのは、こちら。
「IBUKI」。
つけ麺が売りのようでしたので、滅多に食べないのですが頼んでみました。

スープは鶏と魚介のダブルスープで、けっこう濃厚な味です。
後味が残らないので、化学調味料は使っていないんじゃないかなぁ。
麺は結構太めで、モチモチしています。
つけ麺の文化はよくわかりませんが、冷たくて太い麺を温かいスープに浸して食べても、
ちょっと合わないな、と思います。
温度差が気になるし、太い麺にはスープがからみづらいし。
全体的に、スープはまぁいいかな、と思うけど、麺はパスですね。やっぱり、久留米くらいの
太さが一番好きだな。
あっという間に食べ終わり、スープ割で最後まで美味しくいただきました。
店内は喫茶店風?で明るい雰囲気でしたので、女性一人でも大丈夫でしょう。
私が行ったのは14時頃でしたが、お客さんは4名ほどでした。
しかし、値段が高いのはちょっといただけません。
食べたのは特製つけ麺でしたが、写真のもので940円。
素材にこだわったり、手間暇かけていたり、立地が良かったりといろんな条件が重なって
いるのでしょうが、ちょっと高いなぁ、という印象です。
だって、この値段だったら、日常的には食べられませんから。
1000円出すんなら、私はトンカツ定食を食べますよ。
(今は健康のため、揚げ物断ちしてますが…)
ラーメンは、気軽に食べられるもの、です。きっと。
ふぅ。たまに書くとしんどいなぁ。
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